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お知らせ

愛知県発行「はじめてのテレワーク(愛知県テレワーク導入マニュアル)」に紹介されました

お知らせ

2020/03/06

愛知県では、今年度から、仕事と育児・介護との両立等ができる職場環境を整備するため、ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない多様で柔軟な働き方である「テレワーク」の導入を促進しています。その一環として「はじめてのテレワーク(愛知県テレワーク導入マニュアル)」を作成しました。

「マニュアル」編と「導入事例」編の2部構成となった冊子で、今回トラムシステムは導入事例編に掲載されています。

はじめてのテレワーク(愛知県テレワーク導入マニュアル)の詳細はこちら

◆テレワークへの取り組み

トラムシステムは2006年の創業より「ビジネスフォンの販売・施工」を中心に音声通信サービスを展開してきました。

2017年より対応エリアを全国とし、各拠点・各部署がシームレスなコミュニケーションを取る事で事業の拡大に成功しています。それが可能となった大きな要因はクラウドサービスであり、その様々なツールを早くから取り入れることにより働く場所を選ばず、PCとスマーフォンだけあればという感覚で営業や技術の業務に取り組める環境を作ることができたからです。

本冊子にもあるように、クラウドで書類を共有したり、気軽にチャットで質問や回答をするといった手軽さは無料で提供されるものも多く、取り入れている企業も少なくないが、社員間のコミュニケーションの大きな一助となっているのはトラムシステムが自社で拡販展開するクラウドPBX「UNIVOICE」です。

◆UNIVOICEについて

全世界の中小企業向け電話システムでNo.1のシェアを誇り、累計60万システム出荷のAvaya Officeと, 日本のコンタクト/コールセンター市場で42%以上の圧倒的シェアを誇っているAvayaの中小企業向けコンタクトセンター製品Avaya Contact Center SelectをベースにしたクラウドPBXです。

トラムシステムは、自社で拡販展開しているUNIVOICEを自社内でも活用し、全国拠点だけではなく、顧客とのコミュニケーションも円滑かつリアルタイムでやりとりしています。会社にかかってきた電話をスマホで受ける事が出来るのはテレワークを取り入れる最低条件といえます。

またテレワークだけではなく、BCP対策としても考えており、災害時や数ヶ月に及ぶ世界的なイベントに対して業務が滞る事がなく、顧客や取引先に対しても安定したコミュニケーションを取ることができます。

◆テレワーク導入までの検討と導入後の課題

トラムシステムがテレワークを導入する際に検討したポイントや、導入後継続するにあたっての課題もいくつかありましたので、下記にまとめました。

【検討ポイント】に関する記事はこちら

【導入後の課題】に関する記事はこちら

【テレワークでの生産性向上】に関する記事はこちら

◆お問合せについて

不明点等ございましたら、以下までご連絡ください。
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TEL:0120-055-456
Mail:marketing@tramsystem.co.jp
※件名に「テレワーク導入マニュアルについて」と記載ください。
担当:鈴木
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